ターミナルは不要。ふだんのClaudeアプリの画面から、切り替えボタンひとつでClaude Code(コーディングモード)を開始できます。全部で4ステップです。
Claudeアプリの画面右上に、チャット(吹き出し)とコード(</>)の切り替えボタンがあります。</> 側をクリックすると、Claude Codeモードに切り替わります。
吹き出し=ふつうのチャット、</>=Claude Code。いつでも行き来できます。
サイドバーの一番上にある + 新規 をクリックして、新しいClaude Codeのセッションを始めます。
過去のセッションもこのサイドバーに並びます。続きから再開もOK。
入力欄の下に 実行場所とフォルダのボタンが出ます。ローカル(自分のパソコン上で動かす)を選び、隣のフォルダボタンで作業したいフォルダ(例:AI練習)を指定します。Claude Codeはこのフォルダの中のファイルを読み書きします。
右端の「📂+」から、まだ選んだことのないフォルダを新しく追加できます。
あとはチャットと同じ。入力欄にやってほしいことを日本語で書いて送信するだけで、Claude Codeがフォルダの中でファイル作成・編集・実行までやってくれます。
ファイルを変更する操作は、実行前に許可を求めてくるので安心です。
claude と打っても起動できます。中身は同じClaude Codeです。