GUIDE

ClaudeアプリからClaude Codeを
使い始めるまで

ターミナルは不要。ふだんのClaudeアプリの画面から、切り替えボタンひとつでClaude Code(コーディングモード)を開始できます。全部で4ステップです。

Claudeアプリ </> に切り替え + 新規 フォルダ選択 Claude Code 開始
1

右上の切り替えで「</>」を選ぶ

Claudeアプリの画面右上に、チャット(吹き出し)とコード(</>)の切り替えボタンがあります。</> 側をクリックすると、Claude Codeモードに切り替わります。

← 「</>」をクリック

吹き出し=ふつうのチャット、</>=Claude Code。いつでも行き来できます。

2

「+ 新規」でセッションを作る

サイドバーの一番上にある + 新規 をクリックして、新しいClaude Codeのセッションを始めます。

過去のセッションもこのサイドバーに並びます。続きから再開もOK。

3

「ローカル」で作業フォルダを選ぶ

入力欄の下に 実行場所とフォルダのボタンが出ます。ローカル(自分のパソコン上で動かす)を選び、隣のフォルダボタンで作業したいフォルダ(例:AI練習)を指定します。Claude Codeはこのフォルダの中のファイルを読み書きします。

💻 ローカル 📁 AI練習 📂+ ← フォルダを指定

右端の「📂+」から、まだ選んだことのないフォルダを新しく追加できます。

4

やってほしいことを日本語で入力

あとはチャットと同じ。入力欄にやってほしいことを日本語で書いて送信するだけで、Claude Codeがフォルダの中でファイル作成・編集・実行までやってくれます。

例:「このフォルダに自己紹介のホームページを作って」

ファイルを変更する操作は、実行前に許可を求めてくるので安心です。

知っておくと便利