サイドバーを Claude Code に切り替える
画面左上のアイコン列 → いちばん右の </>
アプリの左上に小っさいアイコンが並んどるやろ。あれが表示の切り替えで、いちばん右の </> が Claude Code や。押したら白く浮くから、今どれ選んどるか一目で分かる。
切り替わったら、下のメニューの 「+ 新規」 を押すだけ。同じメニューにある「アーティファクト」「カスタマイズ」はチャット側と一緒のやつやから、今は気にせんでええ。
</> が白く浮いとる=Claude Code が選ばれとる状態。まずは「+ 新規」を押せ。作業フォルダを選ぶ
入力欄のすぐ上に並ぶタブ
入力欄の上のタブが「どこ触らせるか」の指定や。「ローカル」の隣に、今選ばれとるフォルダ(この例やと AI練習)が枠付きで出る。別の場所使いたかったら、右端の + から追加したらええ。
ここで選んだフォルダが、そのまま読み書きの範囲になる。入力欄には画像もファイルも、ドラッグでそのまま放り込めるで。
⌄。ここが次の3ステップ(モード・モデル・エフォート)の入り口や。権限モードを決める
入力欄の左下「自動」をクリック
「どこまで勝手にやってええか」の設定や。迷ったら既定の「自動」のままでええ。大事なファイル触るときだけ、下の表見て絞ったらええ。
1〜4 押すだけで切り替わる。| モード | 画面の説明 | こんなときに |
|---|---|---|
| 自動1 | Claude が権限の決定を処理します | ふだんはこれ。任せて手ぇ止めん |
| 手動2 | 変更前に常に確認する | 大事なフォルダ。1手ずつ自分の目で見たいとき |
| 編集を受け入れる3 | すべてのファイル編集を自動的に承認する | 壊れても困らん練習用フォルダで、一気に進めたいとき |
| プラン4 | 変更を加える前に計画を作成 | まず段取りだけ見たいとき。この間は書き換えは起きひん |
| 権限をバイパス | 確認をすべて省略する | 何が起きるか分かっとる奴だけ。ふだんは触るな |
モデルを選ぶ
入力欄の右下、モデル名をクリック
頭脳の選択や。上にあるやつほど賢い、下いくほど速くて軽い。それだけ覚えとったら大きく外さん。迷ったら既定のままでええ。
| モデル | 性格 | 向いてる作業 |
|---|---|---|
| Fable 5.11 | いちばん賢い | 設計、原因の分からん不具合、長丁場の作業 |
| Opus 52 | 高性能 | 重めの実装や調査。バランス重視ならこれ |
| Sonnet 53 | 速さと賢さの中間 | 日々の修正、量のある書き換え |
| Haiku 4.54 | 軽くて速い | 単純作業、置換、下調べ |
一覧の下の「他のモデル」から、ここに出てへんやつも選べる。
エフォートを調整する
モデル名の隣、エフォートの表示をクリック
同じモデルをどんだけ念入りに考えさせるかのつまみや。左が「高速」、右が「高精度」。動かすと「中」「高」「超高」みたいなラベルが出る。
速さと粘り強さのトレードオフやから、作業の重さで決めたらええ。文章の整形とか単純な置換なら左寄り、設計を考えさせたり、原因の見当もつかん不具合を追わせるなら右寄りや。
タスクを書いて実行する
入力欄
あとは日本語で書くだけや。専門用語もコマンドもいらん。ファイルもスクショも、そのまま入力欄にドラッグで放り込める。
このフォルダの index.html 読んで、スマホで見たとき文字がはみ出しとるとこ直して。色とレイアウトは今のまま触らんといて。
ちゃんと動いてもらうコツは3つだけや。
- ゴールは1個に絞れ。「直して、ついでに整理して、あと説明も」って重ねたらアカン。
- 「どうなったら完了か」を書け。基準がないと、途中で止まるか行き過ぎる。
- 触ってほしない場所は先に言え。あとから戻すより、最初に線引くほうが早い。